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パナマ大虐殺

2008/02/18 18:52

 

中国製かぜ薬で115人死亡、パナマ政府が報告書 2008/2/16

パナマ政府は14日、2006年に中国の無許可工場で製造された輸入かぜ薬を服用した115人がこれまでに死亡したとの報告書を発表した。報告書の作成担当者は米ニューヨーク・タイムズに対し、「地方住民の被害状況は正確に報告されておらず、実際の被害規模はさらに大きい」との見方を示した。

 

 報道によると、問題のかぜ薬には不凍液などに使われる工業用原料のジエチレングリコールが含まれていたという。中国政府は当初、法的な根拠がないとして、問題のかぜ薬を製造した工場を処分しなかったが、国際社会の圧力を受け、昨年閉鎖させていた。

 

 一方、15日付米ウォールストリート・ジャーナルは、中国製の医薬品原料を含んだ米国製の血液凝固阻止剤「ヘパリンナトリウム」を使用した患者4人が死亡、300人以上がアレルギー症状を訴えていたことが分かったと報じた。問題の医薬品は米バクスター・インターナショナルが生産したもので、中国製原料が原因だという証拠はないが、米食品医薬品局(FDA)は中国の原料工場に対する訪問調査を実施する方針を固めたもようだ。

 

 同紙によると、中国は310億ドル規模に達する世界の医薬品原料市場でシェア14%を占めている。中国は同市場で2005年にインドイタリアを抜き首位に立ち、世界の大手製薬会社向けに出荷しているという。

 

 米製薬大手ファイザーは、2006年から中国製薬大手の上海医薬集団と原材料を調達に向けた協議を進めたが、品質が基準に満たなかったため、調達契約は一件も結ばれなかったという。中国では最近、上海医薬集団の子会社華聯製薬廠が生産過程のミスで汚染物質が混入した白血病治療薬を流通させ、5歳児を含む200人余りが全身まひなどの重体に陥っている。

http://www.chosunonline.com/article/20080216000028

以下、某ブログより

 まあ、まずは、恒例の事ではありますが、こういう事は一切報道しない素敵な日本のマスゴミどもの腐った根性とジャーナリスト精神に乾杯。

 殺人餃子で支那産に対する国民の注目度を考えれば、報道するでしょう、普通。

 真剣に、マスゴミの「報道する、しない」の基準が知りたいものです。

 で、この支那畜による風邪薬風化学兵器による「パナマ大虐殺」ですが、当然の事として製造メーカーも、そして共産党政府もその非を認めてはおりません。

 日本の素敵なマスゴミの皆さんは、天洋食品やら中共政府の言い分を、そのまま、連日報道しておられる訳ですが、それがどれ程傾聴に価するものなのか、この一事からもよく分かろうというものです。

以下、別の某ブログより

【報道陣は高級ホテルでフルコース】

15日の会見は、日本のメディア向けてセッティングされたものだったが、それに関連してNNNが、笑えない舞台裏を明かしている。

会見に先立って日本の報道陣は、天洋食品の地元・石家荘市の高級ホテルに招かれたという。ホテルには、北京ダックや上海蟹などの豪華料理が大量に用意されていた。
▽報道陣向けフルコースの一品(NNN)


満漢全席さながらの豪華メニュー。報道クルーは、そんな特別料理に舌鼓を打ってから会見場に向かった…膨大な犠牲者を思えば、とても箸など握れないが、映像を見ると揃ってガツガツ食べている
▽豪華昼食メニューに群がる報道陣(NNN)


そして満腹後にセットアップされた会見。「最大の被害者」発言に増して問題なのは、「天洋食品」と「河北省輸出入検査検疫局」の合同会見だったことだ。工場長の底夢路は声を張り上げて、こう主張した。

「工場内に(毒物を)持ち込む事は不可能」

「間違いなく混入は無いと言える」

河北省輸出入検査検疫局は、公安部門と共に、殺人ギョーザ事件の捜査当局である。捜査する側と捜査される側が同じ席に並んで、工場側の過失を否定したのだ。
▽当局幹部の横で吠える天洋食品工場長(共同通信)


もし我が国で問題企業と捜査当局が一緒になって会見を行ったら、誰もが茶番と非難するだろう。それを平然と行うのが中共クオリティーである。企業側も捜査当局も混然一体となり、背後で握手している証左だ。

更に、会見後も茶番は続き、報道陣は工場内の指定コースに案内され、用意された従業員にインタビューした。ルーム内の清浄作業や監視カメラなどを撮影。

Q.毒物混入は可能?

「作業員が隣り合わせで作業していますから、そういうチャンスはありません。監視カメラもありますし」
▽指定の従業員が答える(JNN)


『ニュース23』などは“厳重管理”ぶりを報じていたが、問題製造日を含む監視カメラ映像が“ナゼか消失していた”事実など捜査に絡む重要な点はスルーしている

反日メディアの報道姿勢は中共側の思惑通り。15日の一連のパフォーマンスは、最初から最後まで、日本側報道の沈静化を狙った懐柔工作だった。その動きは、今後の展開を読み解く上でも重要だ。

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報道の自由だとか、表現の自由だとか、日頃から偉そうなことを言っているマスコミが既に悪魔に魂を売っていることは明白です。
命をかけてやれと迄は言わないけれど、真剣に仕事していないことは明白です。
こんんなふざけた皆さんに世の中を論じる資格があるのかと、小一時間問いたいところです。





 

カテゴリ: 政治も    フォルダ: 指定なし

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コメント(2)

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2008/02/19 15:53

Commented by damedakorea さん

こんにちは~

何ですか?
取材に言って取材先に接待して貰っている??
そんな事でまともな取材が出来る訳ないじゃないですか!
もう、日本のマスコミは腐りきっています。
シナ産は徹底してスルー。絶対に買いません。
みんなが協力して買わなければいいんです!

 
 

2008/02/20 15:51

Commented by カオスな世界をどう見るか さん

To damedakoreaさん
コメントありがとうございます。

マスコミの取材にも倫理規定があると思いますが、
国外だとこうなるんでしょうかね~。
取材源から接待され、意向に沿った報道を垂れ流す。
いったい彼らが叫ぶ報道の自由とは何なのか?
こんなマスコミが良識あるふりをして視聴者をたぶらかしている
ってことを、よく知っておくべきだと思います。

 
 
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